

<取扱いマニュアル編>と<システム操作マニュアル編>の違いは何ですか
取扱いマニュアル編は,家電製品 ,情報機器あるいは製造装置・試験装置などハードウェアとソフトウェア両面の取扱いが必要となる製品を対象としています.また,PL法に伴う「安全に関する注意事項」の表記についてもさまざまな事例を解説します.
一方,システム操作マニュアル編は,情報通信システム,業務システムなどソフトウェア中心の製品・サービスを対象に構成しています.システム開発を業務とされている企業に お薦めしています.
|
|
<取扱いマニュアル編>と<システム操作マニュアル編>の両方を行う必要がありますか
ご開催いただく企業の製品,サービスに応じていずれかをお選びいただくのが適当です.両方にまたがる場合は<取扱いマニュアル編>をお薦めします.
一口に「取扱いマニュアル」といっても製品の範囲が広いと思いますが
<取扱いマニュアル編>は,さまざまな製品 (小型の機器あるいは大規模な装置,一般ユーザ向けあるいは特定ユーザ向け)に対応できる内容・構成です.多数の製品のマニュアルに関わった実績をフィードバックしています.
また,可能な範囲で開催される企業の製品に応じた内容に調整して実施しています.
より実務につなげるためにオプションとして「フォローアップセミナー」を実施しています(当FAQの次項「オプションの実施」ご参照).
<図解マニュアル編>とは?
操作の手順や製品の構成を「図解」によってわかりやすく解説したマニュアルを作成する手法を主体にして解説するセミナーです.
市販されている「図解***」などパソコン の参考書で用いられている手法をマニュアルに取り込んでみたいと考えておられる方々にお薦めしています.
<ビジネス業務マニュアル編>とは?
<ビジネス業務マニュアル編>は,「システムを導入した業務」のマニュアル化を解説するセミナーです.
企業(生産・販売業,サービス業など)の業務をマニュアル化したい(あるいはマニュアルを見直したい)と考えておられる業務効率化推進担当者の方々に お薦めしています.
<
作業手順書編>とは?
<作業手順書編>は,「 製品の組立て」あるいは「製品の整備・改修」などの業務のマニュアル化を解説するセミナーです.
作業手順書の新規作成あるいは見直しを検討されている方々,さらには作業手順書の電子化を検討されている方々に お薦めしています.
マニュアルセミナーは全2日間あるいは全1.5日間と時間が長いようですが
“模擬事例による総論”的な解説ならば短時間でも可能ですが,それでは実務での課題を解決する具体的な手法に結びつきません.読者の満足・理解を得るための時間とご理解いただければ幸いです.
テクニカルドキュメント・ビジネスドキュメントためのテクニカルライティングセミナー
わかりやすい技術文書・ビジネス文書の作成手法
Copyright:Takaaki-YAMANOUCHI/2002-2010
山之内孝明/有限会社 山之内総合研究所
Takaaki Yamanouchi/ Yamanouchi Research Institute,Ltd.
takaaki@yamanouchi-yri.com