まとめ
最後までご覧いただき有難うございます.
これまでテクニカルライティングの視点で考えるプレゼンテーションの手法(
テクニカルプレゼンテーション
)のいくつかを述べてきました.これらは,さまざまな手法のごく一部にすぎません.とりわけ,ストーリー構成についてはスライド見出しの使い方,中扉の使い方など実務的な手法についても理解していただきたいと思っています.また,箇条書きや図・表の使い方にもプレゼンの目的に応じて考慮しなければならない点がいくつもあります.
プレゼンテーションに限らず文書作成には「手法」があるからといって,ただ使えばよいというわけにはいかない場合があります.また,プレゼンソフトに機能があるから使えばよいというものでもありません.目的に応じた使い方・活かし方があります.また,それぞれに「陥りやすい事例」と「対処方法・調整方法」があります.ここでは述べきれませんが,当社の出張開催形式セミナー「
テクニカルライティングで考えるわかりやすい
プレゼンスライドの作成手法
」の機会があればそこでお話ししたいと思います.
*以下のセミナーはいずれも企業を対象とした少人数から開催可能な出張形式です.
技術分野のプレゼンスライドを作成する際のポイントを基本と事例で解説
取扱いマニュアル(家電製品・情報機器,試験装置・製造装置,その他)を作成する際のポイントを基本と事例で解説
システム操作マニュアル(電子申請システム,情報検索システム,業務支援システム,その他)を作成する際のポイントを基本と事例で解説
技術報告,研究報告を作成する際のポイントを基本と事例で解説
製品解説,仕様書,技術解説を作成する際のポイントを基本と事例で解説
当社では,マニュアルをはじめとした各種の文書作成に関するコンサルティングのご相談をお受けしています.
テクニカルドキュメント・ビジネスドキュメントためのテクニカルライティングセミナー
わかりやすい技術文書・ビジネス文書の作成手法
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