わかりやすい技術文書の作成手法−製品解説・技術解説編−
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第4部 陥りやすい文構成の 見直し方

しばしば「係りと受け(例:主語と述語の対応)が不自然な文」あるい「主語があいまいな文」を見かける場合があります.これらは読者の「違和感」をまねくだけでなく,場合によっては「重大な誤解」につながるおそれがあります.第4部では,技術文書で陥りやすい文構成とその見直し方を解説します.


主語と述語が対応が不自然な文」の見直し方

「事物は行為する文」の見直し方/「主語が二つあるようにとれる文」の見直し方


複文重文を使う際の留意事項

複文とは/複文の基本/異なる主語が省略された複文の見直し方/二重複文の見直し方/入れ子型複文の見直し方/重文とは/重文の基本/視点が“ゆれる”重文の見直し方


主語・目的語が欠落した文」の見直し方

「省略して差し支えない語」と「省略できない語」/不要に主語・目的語が省略された文の見直し方


製品の動作・状態・機能」を表す際の留意事項

製品の動作を表す際の能動文と受身文の使い分け/不自然な係りと受けにつながる述語の見直し方/製品の操作・動作に適さない述語の見直し方/「-できる」文を使う際の留意事項


[注]細目見出しは主要項目の抜粋です(解説の順序は一部前後する場合があります).

出張開催セミナー「わかりやすい技術文書の作成手法−製品解説・技術解説編−」から抜粋




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