
第6部 箇条書き,補足,表および図の使い方「箇条書き」を使うと,並列性あるいは順序性がある文の関係を視覚化・構造化して表せます.ただし,原則にそぐわない使い方(例:不要に項目数が多い箇条書き)をすると,かえって要点があいまいになりかねません.また,図・表は要点を述べた段落と関係付けて用いると,読者の理解につながり有効です.ところが,図・表にさまざまな情報を盛り込んでも,詳細になりすぎ読者がその要点を読み取れなくては意味がありません.第6部では, 箇条書き,補足,表および図を用いる際の原則と読者の理解に結びつく効果的な使い方を解説します.
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