わかりやすい技術文書の作成手法−製品解説・技術解説編−
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第6部 箇条書き補足およびの使い方

「箇条書き」を使うと,並列性あるいは順序性がある文の関係を視覚化・構造化して表せます.ただし,原則にそぐわない使い方(例:不要に項目数が多い箇条書き)をすると,かえって要点があいまいになりかねません.また,図・表は要点を述べた段落と関係付けて用いると,読者の理解につながり有効です.ところが,図・表にさまざまな情報を盛り込んでも,詳細になりすぎ読者がその要点を読み取れなくては意味がありません.第6部では, 箇条書き,補足,表および図を用いる際の原則と読者の理解に結びつく効果的な使い方を解説します.


箇条書きの使い方

箇条書きの基本形/「主文-補足文」構成と複数項目の原則/文体の統一/見出し付き箇条書きの扱い方/箇条書きの応用形/変則的な箇条書きの見直し方


補足の使い方

副本文と注記の使い分け/陥りやすい事例と見直しのポイント


の使い方と工夫

項目間の文体・文末表現の統一/「見出し行」形式の表の使い方/「見出し列」形式の表の使い方


の使い方と工夫

「構成」を表す図のポイント/「組合せ」による図解化の手法/「図解」の発想/複雑な図の見直し方


図・表と段落の対応

図・表の使い方の原則/図・表と段落の対応の見直し方


[注]細目見出しは主要項目の抜粋です(解説の順序は一部前後する場合があります).

出張開催セミナー「わかりやすい技術文書の作成手法−製品解説・技術解説編−」から抜粋





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