
![]() 技術者の皆さんには,研究・開発の結果あるいは問題点の原因を究明した結果を「報告文書」としてまとめる機会がおありと思います.またその一方で,製品の開発に際して「機能仕様書」を作成しなければならない場合もあるのではないでしょうか.
同じ技術・製品を対象にしていても「報告文書(研究報告・試験報告)」,「機能仕様書」ではその目的も文体も異なります.わかりやすい報告文書,機能仕様書を効率よく作成するには,技術文書の共通基礎に加えてそれぞれに応じた構成・書き方を事例で理解しておくことが必要です.
本セミナーでは,報告文書と機能仕様書を作成する場合を想定し,テクニカルライティング(技術文書の作成手法)の視点から両者の基本と応用を述べ,それぞれの文書でよく使う文章のまとめ方,用語の使い方,図・表の作り方を事例で解説します.
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