わかりやすい技術文書の作成手法−報告文書+機能仕様書編−
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第8部 陥りやすい技術表現の 見直し方

技術文書では,誤解をまねく用語使い・表現を避けなければなりません.たとえば,執筆者が同じ意味のつもりで異なった表記を用いると,混乱・誤解につながるおそれがあります(例:実行状態⇔ステータス).第8部では,用語使い・表現のチェックポイントを整理し事例で見直し方を解説します.


技術文書で陥りやすい表現・用語使いの見直し方

用語の“ゆれ”/技術慣用表現/形容表現と通俗表現/必要以上の短縮語・複合語・外来語/“複合語形容動詞”と“複合語動詞”


あいまい表現の見直し方

あいまいな語を使った表現/形式名詞を多用する表現(あいまい表現の例)/指示代名詞を多用する表現/二重否定・部分否定を使った表現


 冗長表現の見直し方

意味に影響しない語・重複した語が残る表現/形式名詞を多用した表現(冗長表現の例)


句読点の使い方

句点の使い方/読点の使い方/陥りやすい事例と見直し方


文末表現ていねい表現の使い方

「です・ます体」,「だ・ある体」の使い分け/体言止めの使い方/必要以上のていねい表現の見直し方


[注]細目見出しは主要項目の抜粋です(解説の順序は一部前後する場合があります).

出張開催セミナー「わかりやすい技術文書の作成手法−報告文書+機能仕様書編−」から抜粋

 


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