第5部
陥りやすい技術表現の見直し
わかりやすい文章を書くには,「書くだけではなく見直す」ことが欠かせません.第6部では,技術文書(報告文書・解説文書)で共通して陥りやすい問題点,事例をあげその具体的な対処方法を解説します.
(プレゼンスライド全34枚)
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誤解をまねきやすい用語使いのチェック
用語の“ゆれ”/技術慣用表現/形容表現と通俗表現/必要以上の短縮語・複合語・外来語/“複合語形容詞”と“複合語動詞”
冗長表現のチェック
意味に影響しない語・重複した語が残る表現/形式名詞を多用した表現/必要以上に助詞を使う表現
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わかりづらい複文のチェック
いくつかの陥りやすい複文の事例と見直し方/書出しの「−は」の多用/二重複文
句点の使い方・読点の使い方ト
句点の使い方/読点の使い方/いくつかの陥りやすい事例と見直しのポイント
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あいまい表現のチェック
あいまいな語を使った表現/形式名詞を多用する表現/指示代名詞を多用する表現/二重否定・部分否定を使った表現
文末表現の使い方
文末表現の基本−「だ・ある」体,「です・ます」体,体言止め−/いくつかの陥りやすい事例と見直しのポイント
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[注]
細目見出しは主要項目の抜粋です(解説の順序は一部前後する場合があります).
[注]
上記に掲載のサンプルスライドは当セクションの導入部からの抜粋です.
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