「製品はわかりやすい取扱いマニュアルがあってはじめて商品になる」ともいえます.技術者の皆さんは技術や製品の開発のみならず,取扱いマニュアルの作成にもかかわることがあることと思います.一般ユーザを対象とした製品が広く受け入れられるためにも,また受注製品の顧客満足度を上げるためにも「わかりやすい取扱いマニュアル」は欠かせません.
その一方で,取扱いマニュアルを「作成する手法」あるいは「評価する手法」についてはあまり体系化されていないのが現状です.その結果が「難解なマニュアルが多い」という評価(さらには製品・企業の評価)になり,対応に不必要な時間とコストをかけることにもなります.
本セミナーでは,製品の取扱いマニュアルを対象にユーザにわかりやすい「章・節・項構成の作り方」,「見出し名の付け方」,「解説文・操作指示文の書き方」,「注意指示文の書き方と補足の方法」,「適切な用語の使い方」,「ワープロによる図解とレイアウトの手法」など,マニュアル作成の実務を進めるにあたってのポイントを応用しやすい事例で解説します.また,オプションでフォローアップセミナー,例題演習を実施します.
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| ご参加いただきたい方々:
マニュアルを作成する機会のある技術者およびメーカのマニュアル製作担当者の方々
製品解説文書を作成する機会のある技術者および文書管理担当者の方々
開発,製造,営業などに携わり,取扱いマニュアルの作成に問題意識や課題をおもちの方々
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