システム操作マニュアルの操作手順は,適切な規範に基づき統一した様式で表される必要があります.また,注意指示では「何をしてはならないのか/何を必ずしなければならないのか」が明確に示されなければなりません.第6部では,操作手順と注意指示を表す際の基本とポイントを解説します.あわせて,「一般ユーザ向け」のマニュアルと「システムエンジニア・プログラマ向け」のマニュアルでの共通点の考え方と使い分けるべき事項を解説します.
操作手順の表し方 箇条書き形式で操作手順を表す際の基本/「操作指示」と「操作の結果」を表す際の基本/陥りやすい事例の見直し方/GUIとCUIそれぞれの操作指示の共通点と違い 注意指示の表し方 注意指示の基本構成/応用的な注意指示の例/《オプション》エラー解説の見直し方 [注]細目見出しは主要項目の抜粋です(解説の順序は一部前後する場合があります).
箇条書き形式で操作手順を表す際の基本/「操作指示」と「操作の結果」を表す際の基本/陥りやすい事例の見直し方/GUIとCUIそれぞれの操作指示の共通点と違い
注意指示の基本構成/応用的な注意指示の例/《オプション》エラー解説の見直し方
[注]細目見出しは主要項目の抜粋です(解説の順序は一部前後する場合があります).
出張開催セミナー「わかりやすいマニュアルの作成手法−システム操作マニュアル編−」から抜粋
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