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まとめ
パソコンのソフトウェアでは,機能の追加,改良に伴うバージョンアップがしばしば行われます.しかし,バージョンアップ版には正式なマニュアルが付属するのですが,アップグレード版にはマニュアルが付属しない(あるいは簡単な「機能追加ガイド」が付くだけ)ことがよくあります.これにはいくつかの理由が考えられます(もちろん筆者の私見です).
アップグレード版ユーザは既に旧バージョンの操作に習熟しているので「機能追加ガイド」だけでも十分理解してくれる.
「機能追加ガイド」でわかりにくければ「オンラインヘルプ」がある(マニュアルをPDFファイルにして付属させている場合もある).
コスト(原価や各種手数料)を下げたいのでアップグレード版にはマニュアルはできるだけ付けたくない(マニュアルだけを有料にしているあるいはマニュアル付アップグレード版を別途販売している場合もある).
ユーザはこれで満足してくれているでしょうか.新しい機能を使いこなしているでしょうか.ユーザの視点からすれば,アップグレード版にもマニュアルが付いていて「どこが旧バージョンからの変更点なのか知りたい」というのが希望です.
アップグレード版であっても「製品=商品」であることに違いありません.製品はユーザが使いこなしてこそ価値があります.アップグレード版にもユーザに使いやすいマニュアルを提供することが重要と思います.
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テクニカルライティングセミナー(出張開催形式)「技術の1stステップ」,「(同)+技術メール編」,「(同)+ビジネス文書編」では,要点が明確な技術文書を作成するための共通基礎と手法を事例中心で解説します.
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当社の実務別技術文書セミナー
わかりやすい技術文書の作成手法との違い
テクニカルライティングセミナー「技術文書の1stステップ」の各編は,技術文書を作成する際の共通基礎を主体に構成されています.
対して,「わかりやすい技術文書の作成手法」の各編は文書目的ごとに「いかに文書を構成し,まとめるか
」を主体に構成されています. |
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技術文書の共通基礎と「要点がわかる」文書作成のポイントを解説
します. |
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技術文書の1stステップ」に技術メールのポイント,敬語表現の使い方を追加した拡張版です. |
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「技術文書の1stステップ」にビジネス文書(社内文書・社外文書)の基本,敬語表現の使い方を追加した拡張版
です. |
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実務別技術文書セミナー(出張開催形式)「わかりやすい技術文書の作成手法」は,業務で作成する機会の多い文書に応じた「コース選択式」です.各コースごとに必要な考え方・手法・ポイントを事例中心で解説します.
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マニュアル作成セミナー(出張開催形式)「わかりやすいマニュアルの作成手法」では,「これからマニュアルを作成する」あるいは「見直しをしたい」方々のために基礎と実務知識を実用例・参考例で解説します.
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取扱いマニュアル(家電製品・情報機器,試験装置・製造装置,その他)を作成する際のポイントを基本と事例で解説します. |
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システム操作マニュアル(電子申請システム,情報検索システム,業務支援システム,その他)を作成する際のポイントを基本と事例で解説
します. |
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システムを導入した業務(顧客対応,各種管理など)のマニュアルを作成する際のポイントを基本と事例で解説します. |
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製造工程での組立て作業あるいは製品の整備・改修作業などを想定した作業手順書のポイントを基本と事例で解説します. |
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製品あるいはソフトウェアの操作を図解でわかりやすく示す「図解マニュアル」を作成する際のポイントを基本と事例で解説します. |
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当社では各種
の技術文書およびマニュアルの作成に関するセミナー,コンサルティングを実施しています.
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テクニカルドキュメント・ビジネスドキュメントためのテクニカルライティングセミナー
わかりやすい技術文書・ビジネス文書の作成手法
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